<% content.header -%>

スポンサードリンク

<% content.footer -%>

テニスの練習法と上達法の前に。。。

私の経験から、また、私が指導してきた多くの方達を見て、
或いは多くの目標達成のノウハウを勉強してきた中から、
今のところ一番早くテニスが上達すると思われる方法を紹介します。

「一生懸命練習しているのに、上手くならない。」
「何からやっていいのか分からない。」とか、
「もっと早く上達する方法が知りたい」
と言う声をよく聞きます。

そんな声に少しでもヒントになればと
思い書かせていただきました。

これはアドバイスとして参考にしていただき、
自分を上達させるのは飽くまでも自分自身なのだ
という事をしっかりと肝に銘じて読み進めて
いただければと思います。

『自然体』のテニス練習法

『自然体』に近づく方法としては、姿勢を整える事。

本来のあるべき姿勢です。

そして、身体の各関節を緩めて脱力したまま動く事、
そして、テニスはボールの動きに合わせた動作をしなければ
いけないので、欠かしてはいけないのがボールをインパクトまで
しっかりと見るという事。

これら『姿勢』『脱力』『凝視』の3点に注意する事で、
より『自然体』に近づいていければ、無理なく、効率よく、
高いパフォーマンスが望めるのです。

明日、コートに立ったら、まず『姿勢』を整え、
全身から力を抜き『脱力』する為に
大きく3回深呼吸をやりましょう。

続きを読む

自然体テニスで上達

『自然体』とは、身体に無理がかからないという事なのです。

(無理な使い方を続けていて炎症が起こっている場合は、
その部分を休ませる為に、少し炎症がおさまるまで、
しばらくテニスをしないようにしましょう)

(今は練習不足により、心肺機能の方がもちませんが‥)

この場合、何も考えずにプレーすると『自然体』では無いので、
痛みという『お知らせ』が現れ、意識して(骨盤を)操作すると
『自然体』に成り、大丈夫(痛みが出ない)
という『お知らせ』がやってきます。

『自然体』が自然にできていないという、変な感じですよね。

やはり、偏り疲労していない子供の身体は、
自然と『自然体』になっているの
かもしれませんね。

うらやまし〜。

自然体でテニスをする

本来、もともとあるもの、そのままな状態が『自然体』なのですが、
実際に、「『自然体』になってください。」と言われても、
そう簡単に成れないのが『自然体』ではないでしょうか。

テニスコートの上には、様々な『お知らせ』が潜んでいるのです。

この『自然体』と『お知らせ』の間には、
実は大変に深い関係があるのです。

分かり易い例を挙げると、
例えば、テニスをしていて肘が痛くなったとします。

続きを読む

テニスを怪我なく上達

スワイショウをしばらく続けていると、段々と色んな感覚が目覚めてきます。
「力を使わなくなった。」
「ボールが最後まで良く見えるようになった。」
「頭がぶれなくなったような気がする。」

などの感想が聞けるようになります。

最初のうちは、数往復ミニラリーをする度に、ご自分の姿勢をチェックしな
がらやって下さい。気を抜くと必ず、元の慣れ親しんだ動き方に戻るからです。

「何、この感覚! 今までと全然違う!」

続きを読む
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。