テニスの練習法と上達法!プロの戦術を学ぼう!
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右脳(イメージ)と左脳(理論)

上手くできている人はどのようにしているのか』
『どうしたらそれができるのか』
『狙っている軌道は正しいのか』
『ボールの回転量は?』等々の問題点を
次々にクリアしていきましょう。

『右脳(イメージ)と左脳(理論)の両方をフルに使って
上達の速度を上げる事』とは、右脳で
は、ひらめきやイメージを司り、左脳では、
計算や理論的な事を司るという両方の能力をふる活
用して問題を解決しようという事です。

頭の中に良いイメージが有るのと無いのでは
雲泥の差があるという事実と、こうしてこうすると、
結果としてこうなるから、こうすればこういう結果
が得られる、

という理屈を知っておくと、調子が悪
くなった時に自分で調整する事ができ易くなる
という事実の両方を活用しましょう。

先程のバックハンドの例で言うと、
自分の理想とするバックハンドが打てている
選手の素晴らしいバックハンドのイメージを
頭に何度でも思い出せる様に焼き付けておきます。

その選手の構えはこうなっているから、
こうやって打てるのか、とか、このくらい早く準備して
いるから、このくらい余裕を持って打てるのか、
など、自分なりに納得のいく理屈もつけて覚えて
おきます。
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