テニスの練習法と上達法!プロの戦術を学ぼう!
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テニスのちょっとした練習法

歩いている時、
テニススクールの中の順番待ちでただ立っている時、仕事から帰ってきて、玄
関の鍵を開けている瞬間の貴方の姿勢はどのようになっているでしょうか?
@ に近いか? Aに近いか?

A に近いという方、おめでとうございます。貴方の身体は先天的であれ、後
天的であれ、比較的若々しくてエネルギーに満ちている状態だと言えます。

少なくとも@に近い姿勢の方に比べれば、とても良いと思います。
@ に近いという方は、身体の色々なところに疲れが溜り、関節の可動域(動
ける範囲)が制限されてしまっている可能性が高いです。

@ に近いけど、「私は疲れなんて感じていないわ」と言う方。こういう方は、
慢性疲労になっていて、懲り固まった筋肉の状態にその周りの神経が慣れ
てしまっていて、あまり感じなくなってしまっている場合が多いのです。

こういう方の場合、知らず知らずに筋肉の弾力性を失っていますので、少し
無理な動き方をした時に、大きな怪我や故障をしてしまう可能性が高いのです。

弾力性を失った筋肉は、言ってみれば劣化したゴムのようなもので、普段よ
り少し付加が強くなった時は、伸びずに引きちぎられてしまい易いのです。

私達日本人の骨格は、残念ながら欧米人に比べると骨盤が少し後傾している
傾向にあるそうです。だから、欧米人の方が私達日本人よりもお尻がキュッと
上がっている方が多いのです。
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