テニスの練習法と上達法!プロの戦術を学ぼう!
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背骨がS字でお尻がキュッ!

お尻がキュッと上がっている
=骨盤が傾斜している
=背骨がS字になっている
=重力にあまり逆らわずに二本足で立つ事ができる
=筋肉がリラックスした状態でいられる=バランスを崩さずに動き易い
=振られてもショットが安定する。

という状態が起こってくる訳です。

それだけではありません。
背骨がS字になってバランスが良くなると、
余計な筋力を使わずに動く事が可能となるので、
無駄に体力を使わなくて済みます。

ということは、長い試合や、
1日何試合もやらなければならない大会では、
圧倒的に有利になる事ができます。

当然、身体にかかる負担が少ないので、
偏り筋肉疲労を予防する訳ですから、
怪我や故障を予防する事にも繋がります。

他にもメリットは色々あるのですが、
それは別のチャンスに譲るとして、テニスをやる上では
(他の全ての動作にも当てはまりますが)背骨が理想的に
S字になっていることがとても有利になる
と言う事を覚えておいてください。

テクニックの安定は身体の安定から
少ない練習時間の中で、『これだ!』というショットを
見つけ出す事も大変ですし、2・3回できたとしても、
次の練習の時にはその感覚を忘れてしまっていて、
なかなか思い出せないという話をよく耳にします。
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