テニスの練習法と上達法!プロの戦術を学ぼう!
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スワイショウを一緒にやりましょう

☆ 肩幅に足を開いて真っすぐに立って全身の力を抜きます。

☆ 腕は肩から≪だら〜ん≫とぶら下がっている状態にします
(この時、腕の力は抜きますが、顔は真っすぐに正面を見て、
背中は猫背にならないよう力まずに真っすぐにしておきます)。

『腕や肩を回そうとせず』に、自分の身体の中心(特に丹田といわれるお腹
の中心)を竹とんぼの軸のように右廻り左廻りと回します。

すると、自然と肩や腕が広がりながら、遅れて回っていきます。

回った腕は、最後に身体に巻きついて止まり、また遅れて逆回りで広がって
行き、身体に巻きついて、また逆回り、を繰り返します。

この両腕ぶらぶら体操(スワイショウ)を4〜5分間、常に身体を緩めるこ
とを考えて行って下さい。

『伸び〜』をやりましょう!

充分身体が緩んだら、前から両腕を伸ばしたままゆっくりと上方へ上げて行
き、手が一番高いところへ来たらできるだけ手を上の方へ伸ばし、
その後、腕を大きく広げながらできるだけ後方を通し、
ゆっくりと降ろしていきます。

どうでしょうか?真っすぐに立てましたでしょうか?

この時点で、お尻が上がり、腰椎の3番(背骨の腰の辺り部分)が前方に入
り、胸が開き、両肩が後方へ引け、軽くあごが引け、後頭部が上方へ上がった
様な姿勢ができていればオッケーです。

この姿勢ができると、背骨が本来あるべきS字になり、胸が開く事で肺にも
より多くの酸素を吸い込むことができます。

すると当然、新鮮な、より多くの酸素が体中に行き渡ることになります。
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