テニスの練習法と上達法!プロの戦術を学ぼう!
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一流アスリートは良い状態に自分の身体を維持

さらに、重力に対して真っすぐにバランスよく立つ事ができ、身体を支える
ために余計な筋肉の緊張を起さなくて済むので、無駄な力みが無くなり、より
脱力した柔軟な筋肉を使うことが可能となります。

一流アスリートは、より良い状態に自分の身体を維持しながら動いているか
ら、あそこまでのパフォーマンスが可能になるのではないでしょうか。

ただの『伸び』ですが、馬鹿にしたものではありません。
疲れの溜った身体をリフレッシュさせ、姿勢を元に戻すには、とても効果を
発揮しますし、身体の中の力の流れを正しい方向に向けてくれます。

たかが『伸び』、されど『伸び』なのです。

この姿勢をキープしたまま、少し歩幅を広めに歩いたり、駆け足したり、色々
と身体を動かしてみましょう。

さあ、テニスへ応用しよう!

さあ、この姿勢の感覚が身に付いたら、早速この姿勢のままミニラリーから
テニスをやってみましょう。

「貴方のミニラリーのやり方は間違っています!」
なぜ、見てもいないのに分かるのかって?

数百人の99.9%の方が間違えていたからです。
(残りの0.1%に入る方、すみません)

99.9%の方は、ボールが飛んでくると、打ち返すことに集中しすぎて先
程の姿勢をキープする事を忘れてしまうのです。

先程の姿勢でミニラリーをすると、非常にやりにくいと思います。

それでOKなのです。

やり易いということは、いつもやっている身体に慣れた動作をし
ている、つまり、一流選手の身体の使い方と異なった動作をしているというこ
となのです。

ですから、とってもやりにくくて正解なのです。
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